いつも“男前”に見られがちな弊社代表の安元まことですが(女性です)、植物を前にすると少女のようにキャピキャピします。
出会わないはずの場所で好きな男子を見かけたときのように、岩の間に生えるシダや、他の花に紛れてしたたかに咲く珍しい野花を見つけると、目をキラキラ輝かせ、声が一オクターブ高くなります。
もう好きすぎてたまらないんだろうな、植物のこと。
というか、彼女の一部なんだと思います。
“なんだかナウシカみたいやね”、がまことの口癖。
植物の個性を見て苗を植えたり、お手入れする。

彼女は自然(Nature)を自然(Natural)な状態にすることを惜しみません。

 makoto
そんな彼女は、ポール・スミザー氏(ガーデンデザイナー/ホーティカルチャリスト)の弟子にあたります。
この、ホーティカルチャリストとは、学術的な園芸家もしくは園芸研究家という意味だそう。
ポールさんは、農薬や科学肥料を使わない庭造りをし、“自然より自然らしい理想の庭”を作ることで知られています。
まことは、そのポールさんの元で、その心と技術を忠実に4年間学び、独立。
見えないものを感じ形にし、情緒豊かな庭づくりをする、[まこと流“ブロカント・ガーデンづくり”メソッド]を築きあげてきました。
私が勝手に命名した、[まこと流、ブロカント・ガーデンメソッド] とは?
いたってシンプル。
植物と人を自然に繋ぐこと。
ポールさんの本をテキストに、まことが、それをしてお見せします。

庭を愉しむための剪定勉強会


 剪定勉強会チラシ

インテリアのヒト、ゆうこでした。