おはようございます、革命建築士のよーこです。
お休みの朝、このブログをかきながら、好きなことで仕事をしている幸せを実感しています。

今さらですが松雪泰子主演の「フラガール」を観ました。
先月南海キャンディーズの山里さんと電撃結婚した蒼井優さんがすばらしいフラを披露している作品です。
そしてまだ初々しくてめっちゃかわいい(笑)

↓映画「フラガール」公式ブログ
https://blog.excite.co.jp/hula-girl/


舞台は昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。
男性だけでなく女性も選炭婦として働いていた時代。

まだまだ女性が夢をみる、自分らしく生きるなんて困難だったでしょう。
だけどフラという自分の好きなもの、夢中になれるものに巡り会った少女たちが
周囲に反対されながらも、ひたむきに生きていく。
そんな少女たちと関わりながら、主人公の平山まどか(松雪泰子)も忘れかけていた
情熱を思い出していくのです。。。

映画の終盤、紀美子(蒼井優)のお母さんが言うセリフが印象的で感動的でした。

「今まで仕事ちゅうもんは暗い山の中で歯あ食いしばってやるもんだと思ってた。
だけんど、あんな風に踊って、人様に喜んでもらえる仕事があってもいいんじゃねえべか。
おらにはもう遅えけど、あん娘らにはみんな笑顔で働けるそんな新しい時代作れるかもしんねえ。
こんな木枯らしくらいであん娘らの夢潰したくねえ」

本当に子どもたちの未来には希望しかありません。
時代とともに変わりゆく町。
そこに生きる大人たちの葛藤と、一人の娘の母としての熱い想いが伝わってきます。

とにかく朝、アマゾンプライム検索でうっかり観てしまった私。
実は最初から最後までずっと泣きっぱなし。
歳かな~歳だな~涙腺崩壊。
そしてフラをやってみたくなってる(笑)

夢はあきらめるものではなく、叶えるものです。
自分たちの子どもに、どんな生き方を、働き方をみせていますか。
まずは自分が自分に正直に、胸を張って生きていますか。