親と子の学びの場 よろず屋Blue~床をdiyで貼ってみよう!~

こんにちは、革命建築士のよーこです。

自分たちで少しずつ手を加えながら、着実に仕上がってきたよろず屋Blue。

本日は大工さん指導のもと床貼りをします。
素足で気持ちよく過ごすことができるように、杉の無塗装品をセレクト。
やわらかいので傷はつきやすいですが、見ためも触れたときも温かみ抜群!

今の床に貼ってあるクッションフロアは剥がさず、そのまま上から杉の無垢材を重ねて増貼りしていきます。

壁や建具等の取り合いは非常に難しく、さすが大工さんの細かい作業におぉー!!と歓声が上がります。

DIY大好きなお父さんも初めての工具と作業に好奇心が止まりません!
少年のように目がキラキラ輝いています(笑)


↑カットした床材の小口を1・2mm面を取る作業。ずいぶん手馴れてきましたよ!と誇らしげ。


↑第一関門の丸柱カットは大工さんに頼って。丁寧な仕事ぶりにため息が出ます。


↑依頼主のMさんと大工さん。阿吽の呼吸で最後の壁との取り合いを仕上げる姿がとても頼もしい。


何とか1日かけて貼り終わり、ほっとした夕暮れ時。
杉のよい香りが部屋いっぱいに広がり、優しい足触りは本当に気持ちがよくてゴロンとしたくなる!
ここに遊びに来る子ども達、お母さん達も安心してくつろげる場所になりました。

大工さんに学びながら、ものづくりの面白さと大変さ、仕上がりまでの工程を知る貴重な日。
かけがえのない思い出となりましたね!

自分たちで手間ひまかけながらつくり、愛着を持って育てる。

このことがどれほど大切か再認識した今回のご依頼です。


翌日の朝、Mさんから嬉しいメッセージと写真が届き、この仕事をしていてよかったな!と感動した私でした。

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おはようございます。
お日様が気持ちよく入りこんでいました。
お向かいさんの青々とした木々がとても癒されます。狙い通り!?

赤ちゃんとママがゴロゴロ出来るように蜜蝋ワックスがけ頑張りまぁす。