「それはぼくの風船よりも大事なものなの?」

映画のワンシーンを日常に取り入れ楽しむ 室内装飾家の裕子です。

金曜日、乙須家では夜更かしして映画を楽しみます。今日は子どもたちのチョイスで、この映画をピックアップ☟

『プーと大人になった僕 』
ユアン・マクレガー (出演)
マーク・フォースター(監督)
(amazon.co.jpより)

 

ロンドンであくせく働く、大人になったクリストファー・ロビン。家族との時間も顧みず、友人と遊ぶ時間もない。そんな彼の前に、子どものころの親友プーが現れ、愛と勇気を運んでくる話。

あまりにも今の自分とクリストファー・ロビンが重なり、苦しくなるシーンが多々あり。でもそのたびに、プーが心にズシンとくる言葉をかけてくれます。英語の表現もとても素敵なので、2か国語でご紹介。


「何にもしないって最高の何かにつながることがあるんだよ」
Doing nothing often leads to the very best something.

仕事で行き詰まり、気が急いてあれやこれやと手を出しても、結果何も生まれないとき。あえて「何もしない」をすることで、打開策が見えることがある。

 

「今日は何の日?」プー
「今日は‘今日’だよ」クリストファー・ロビン
「僕の大好きな日だ」プー
‘What day is it?
’It’s today.’
’Oh! My favourite day!’

将来の心配をぬぐうためにあくせく動き、’今’を生きることを忘れがちになる私には、とても心に沁みる名言でした。


まだまだあります、あなたに愛と勇気を運んでくれるPoohの名言。
是非、映画をご覧ください。
描写が情緒的で、うっとりします。
Tiggerの言葉もグッときましたよ。どれだか探してみてくださいね♪