静かで穏やかな夜を迎えています。
こんばんは、革命建築士よーこです。

さて、私がマイホームを建てて早6年が経ちました。
今でこそ自信を持って「わが家に愛着あります!」と言えるけど
初めからそうだった訳ではありません。
いや、むしろ初めはぜんぜん愛着なんてなかった~

あれ?そういえばいつ頃から愛着が芽生えたんだろう?

家を建てた当時の想い、育てながら愛着を持つに至った経緯を
3回シリーズでお伝えしていこうと思います。


なぜ家を建てようと思ったか。

家を建てる理由は人それぞれだと思います。
一般的には

・賃貸では家賃がもったいないと感じ始めた
・家が手狭になった
・家族が増えた などなど。

私が家を建てた理由は、当時惚れ込んでいた「OMソーラー」の住まい手になりたかったから。

地球に降り注ぐ太陽で床暖房をしたり、お湯つくる。
おもしろい(O)もったいない(M)がコンセプトのエコ住宅です。

シンプルかつエシカルな(環境保全や地域、社会へ考慮した)考え方に強く共感した私は、
ファンから設計スタッフとなり、ついには住まい手に。

高性能でハイスペックな「器」を手に入れた私は、自然と人が調和する暮らしを探求してみたい!と意気込んでいたのです。

続きはVol.2にて!