インテリア担当で、植物一年生の乙須です。
時間を作っては社長についていって、植物との関わり方を学んでいます。

6月のある日、現場に同行しました。

私:「師匠、その一番背が高い木、一番壁側に配置するのかと思いました。なぜ真ん中よりに植えるのですか?(裏側の植物が見えなくなり、もったいない)」
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まこと社長:「(植物を指して)この子はねし、四方に葉をつけるんよ。ここに植えると、“ふぁ~~”って気持ちよく伸びるやろ?”背の高い木の後ろがジメっとするから、湿っていても育つように、シダ類を植えるんよ。」

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私:「本当だ!まぁ、私ったら、正面からの見栄えのことばかり気にして植物の気持ちになっていませんでした!お恥ずかしい!こうやって植えると、どこから見てもステキですね!」

現場に行く道中、中央分離帯に植えられたススキにまつわる話や、岩の間からしっとりと生えるシダがどんなに美しいかを、熱烈に語られるのですが、それがまた興味深い。
そんな話を聞いた後は、雑草だと思っていた草花もとても愛おしく感じるので、不思議なものです。

植物をこよなく愛する、わが社の社長、安元まこと。
植物を、“この子はね…”と、いつも母のような眼差しで植物に向き合っています。
イギリス人ガーデンデザイナー ポール・スミザー氏が、“この人は部長クラスでね…”と、植物を人に(さらに役職を付けて!)例える姿を見るたとき、うちの社長は、本当にポールさんに弟子入りしていたんだ、と実感しました(疑っていたわけじゃなかったけど)。

来る9月!
師匠ポールさんの“いつ、なぜ、どうやって”剪定するの?を記した【ポール・スミザーの剪定読本】を教科書に、安元まことが 植物との付き合い方、お庭の楽しみ方をお見せする剪定イベントを、糟屋郡宇美町と宗像市にて開催します。

植物と人との触れ合いを楽しみながら 一緒に学びませんか?
今年の秋のお庭が楽しみですね。

庭を楽しむための剪定勉強会
自宅の庭の木を自分で剪定しているが、いまいちこれでいいのかわからない‥。
木の個性に合わせた剪定方法は、実はとてもシンプルです。
「ポール・スミザーの剪定読本」を教科書に学び、実際に剪定してみます。対象|こんな方にオススメ!
✔︎自分の庭の管理を自分でやりたいとお考えの方
✔︎邪魔だから適当に剪定している
✔︎適当に切って花が咲かなかったことがある
✔︎木が不健康だと感じている
*年齢制限はありません。

定員|10名

【宗像会場】

日時|9月23日(金)10:00〜13:00
*13時以降は自由参加
*お弁当を持参の方は、会場で食べることができます。
の後、さらに学びを深めたい、質問したい方は15:00まで会場にいることができます。

場所|福岡県宗像市東郷5−16−31
轟クリーニング店のお庭をお借りします。

【宇美会場】
日時|9月25日(日)10:00〜13:00
*13時以降は自由参加
*お弁当を持参の方は、会場で食べることができます。
の後、さらに学びを深めたい、質問したい方は15:00まで会場にいることができます。

場所|福岡県粕屋郡宇美町 個人邸
*お客様のお庭をお借りして開催します。

料金|お一人様 ¥7,400(本代、税込)

講師|安元まこと

持ち物|剪定ハサミ、剪定用ノコギリ
*写真撮影は自由です。

お問い合わせ|お申し込み

こちらのフォームから「その他のお問い合わせ」を選択し、お問い合わせ内容の欄に「剪定勉強会について」と明記し、お問い合わせ、お申し込みをお願いいたします。
確認後メールにて、振込先などのご案内をさしあげます。