我が家は3LDKの分譲マンションです。
マンションを購入した当時は4人家族の予定でしたが、下の子が双子だったため、5人家族に。
たちまち、我が家は狭小住宅と化してしまいました。

今朝撮った、朝のカオスなインテリア担当宅の写真と共に、我が家の間取りをご紹介。

3Lのうち一つは和室で、今はリビングとして使っています↓
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もともとリビングだったところを、ダイニングに↓

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ダイニングだったところを、創作/お絵かき/仕事エリアに↓

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残る居室は2つのみ。
が!貴重な居室の狭い方を、家事室兼納戸にしているので、
実質、部屋として使えるのは7畳半の 今皆で寝ている寝室だけ。
部屋が足りん!収納も足りん!

一般的に、マンションは一室の大きさも狭く収納が少ないため、居室の一つを「物置」に使うケースが多い。
これは、ご相談いただくすべてのご家庭で、共通したお悩みのようです。

①7畳を長男と双子姉妹で間仕切って分けるか。
②納戸をなくし、長男に宛がうか。
③いっそ、今 創作/お絵かき/仕事エリアとしている元ダイニングをロフトにして、双子部屋にするか。

そんな遠くはない将来の問題に、今から悩んでいました(というか楽しい妄想なんですけどね)。

そんな時、先日講師としてお呼ばれした、「模様替えで家事がラクになる!インテリア110番」@福中協さんの講座で挙がった、3LDK五人家族の子供部屋問題。

Iさん曰く、「思春期の長女のために部屋を作りたい。でも6畳で次女と一緒に使っているから、狭すぎて無理」
自分の空間という認識がないためか、片づけない んだそう。

でも本当に、6畳を分けても狭すぎて意味がない、のか?
大人でも押入れくらいのスペース、大好きですよね。
そのお子さんにとっての望む部屋の条件は、「大きさ」より“自分だけの特別な空間”という「特別感」なんだと思うんです。

そこで、同じ境遇にいる我が家、真剣に考え始めました。
我が家を、狭くても豊かなマンションのモデルケースにすることを!
しかも、できるだけDIYで!

少しずつ進化していく我が家にご期待下さい!

インテリア担当 乙須