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植物と人「雨の森」

2018.5.20

個別コンサル・オランジュ|お客様も自分たちも明るく気持ちよく過ごす~ともはぐ(No.1)~

 

コンセプトの魔法でわたしらしさを際立たせる 室内装飾家の乙須裕子です。

\親と子のキラキラ未来作り/をコンセプトに、農薬・化学肥料不使用で野菜を作る、<ともはぐ>代表の森山茜さんは、佐賀県基山市で農業体験や味噌作り教室などの親子参加型の食農体験イベントを開催しています。
今回は、ご自宅兼サロンの手直しに伺いました。


お客様の悩み

プライベートエリア(住空間)とパブリックエリア(働空間)の境がなく、暗い印象で困っている。
襖や破れた障子、暗い印象を与える砂壁や張地がボロボロになったソファ。そのためか、掃除は行き届いていてもいつも暗い印象を受ける。

おばあちゃんちに来たような、懐かしいサロン。でも確かに暗いし、おそうじされていて綺麗なのに雑然としてみえます。

せっかくの縁側も活用されておらず、思わずこぼれる、「もったいない!」の言葉。

お客様を迎えるサロンの顔でもある、玄関。
靴箱もべニアが剥がれ、色あせているのが何となく寂しい印象。
ものの住所が決まっていないようにも見える。

丁寧に食に関わるともはぐ。ここに来れば「おばあちゃんの知恵」のような、くらしの知恵が得られるのでは、という気分を味わいたくなる場所。壊れたものは修繕し、手を加えていくことで愛着が増すような暮らし方が、ともはぐにはぴったりです。

 

 

 

 

 


コンセプト

お客様も自分たちも明るく気持ちよく過ごす
<明るく>がキーワードだと分かる。

テーマ

ばあちゃん家


工夫した点

ともはぐらしい、自然素材の籠の数々や、ヴィンテージミシン、何に使おうか迷っていた着物、丸太のベンチなど、家じゅうのお宝を集め、これらをリユース。

ボロボロになったソファには、押入れに眠っていたキルトのベッドマットを再利用することに。生地を剥ぎ、タッカーを取り外し、古布を外し、タッカーで取り付け。地道な作業でした、職人気質の茜さんはとにかく作業が早く、あっという間に修了!

 

障子を張り替えスッキリ。待合室となる縁側にはペットの亀君たちの居場所も整いました。綺麗に塗装しなおした靴箱の上には古い薬箱を修繕し、その中にイノシシの骨や鳥の巣などをデコレーション。サロンは新しいラグを敷き、明るい印象に。植物のご提案もしました。

襖紙は、ネットで購入。襖の枠を取り外し、古くなった襖をはがし、糊付けして終了!…と思いきや!茜さん、乾燥中の襖を踏んで破ってしまいました。茜さん、綺麗にでききていたのでショックを隠せません。
さてさて、知恵袋のおばあさんならどうする?
幸い、襖紙は柄物。ええい!ダメ元!と、柄に沿って襖紙を切り柄に合わせて貼り付けたところ、綺麗に仕上がりました。ホッとした~。


次回は、「やっぱり気になる!暗い色の砂壁をどうにかしたい!」の希望を叶えるべく、ただ今もろもろ準備中です。


ともはぐ
「親と子のキラキラ未来作り」を理念に、「農」を通して「食」「命」「子育て」を考え、親子が共に育み合える環境を提供。
****「ともはぐ」とは「共に育む」こと****
「命を育む農業体験」「心と体を育む食育体験」「子育て=親育てになる空間・時間」から、「生きる力」「コミュニケーション力」「命への感謝」を共に育む。


個別コンサル~オランジュ~
住まいや働く職場環境を、情緒的にかつ機能的に改善したい方の為のメニューです。

\54,000~
無料のよろず相談会、随時開催中です!
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