自然と人をつなぎ、想いを形にする代表取締役社長の安元まことです。

「もう、うんざり」と心の中で呟いていることがありますか。
私は、忘れ物。

忘れ物しても許されることを「安心できる環境」だと思って、見直すこともなく開き直っていました。
忘れて失くし、とことん困り、忘れる回数も重ね、

「忘れ物する時の私は、何に気を取られているんだろう」

と自分に聴く日が来た時、そんな時の私は、甘えと傲慢さを発揮していて、大切にしたいモノも人も大切にしていないことがわかりました。
周りに迷惑かけたいわけでも、自分のものがどうなってもいいわけではない、と心では思っている自分もはっきりと知りました。なりたい自分を知ると、まいっかと思っていた忘れ物も、恥ずかしいなと感じるようになりました。

「うんざり」と感じたら、変化の兆し。
自分を知って、生かすためのキーワード。