違和感とは―
(weblioより抜粋)周りのものとの関係がちぐはぐで,しっくりしないこと。

何かが“しっくりこない”と感じるとき(“和”が“違“と感じる時)、自分の「和(調和)が取れている状態」というものがどういうものか、明らかになります。

その時、自分の価値観も際立ってきます。

例えば、私にとっての違和感は、「左右対称であること」。
バランスが取れすぎた空間にいると、しっくりこない、時に“気持ち悪い”感覚を覚えます。
左右非対称の方がしっくりくる。落ち着く。
これが私の価値観。

選べる私を育むインテリア講座、「わた+くらDesign入門」講座では、雑誌を切り抜いて好きに貼っていく、『自分の好きがわかるコラージュワーク』をし、自分を発見します。

プロデュースできる自分を育む「わた+くらDesign|PRO講座」では、この違和感を通して自分の価値観を見出すワークをします。
題して『違和感コラージュワーク』。

インテリア雑誌やファッション雑誌の、しっくりこない部分を抜き出して、意見していきます(この意見する行為を、悪態つくとわたしたちは呼んでいます)。

最初は皆さん戸惑っていましたが、一度悪態つき始めると、みなさんメキメキ自分が浮き出てきます。
「わたしならこうする」や
「わたしならこうしない」から、際立ってくるのは、個性。

自分の個性を知ることで、相手の個性も見出すことができる。
逆に、自分のそれが分からなければ、相手のも分からないということ。
この状態は、フワフワ、グラグラしていて、落ち着きません。

PRO講座では、深く深~く自分を知り、感じる心を育てることで、プロデュース(セルフも他人も)できる自分を育む。
フワフワ・グラグラを固め、基礎を築いていきます。

次回、PRO講座第三回は、チューニング。
マトリクスを使って、自分の軸と相手の軸の位置確認(=チューニング)をするワークです。
今からワクワク、楽しみな私です。

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