自然と人をつなぎ、想いを形にする代表取締役社長の安元まことです。
明日は、アート&クラフト部【自然な響きを楽しむ スマホ用 竹スピーカー作り】第二回です!

前回の出来上がりはこちら!

似た材料で作り、手順もみんな同じでも、仕様がこんなに一人づつ違って、並べると家族のように見え、愉快な気持ちになりました。第一回の講師は平林建設株式会社 思い出や社長 平林克朗氏をお迎えして開催しました。竹スピーカー作りはお客様を通して出会った平林社長が会社でワークショップをされているのを知り、好奇心のままに依頼してみたところ、来ていただけることになりました。
思い出やHP http://www.omoideya.jp/about_spirit.html
思い出やFB https://www.facebook.com/kurume.omoideya/?pnref=lhc
「記憶に残るのは、感情。そしてその記憶、思い出が未来を変える。」
家づくりを家族みんなで取り組む仕組みや、そこでたくさんの感情を感じることを大切にしている建設会社です。

さて、準備です!
前回は平林社長が持ってきてくださった八女産孟宗竹(Wikipedia参照)を使いました。
今回は、宗像産を使います!


竹を切っている写真は自撮りできず‥竹林に咲いていたウラシマソウの写真です。
手入れされている竹林は、いつ行っても清々しく、気持ちがいいので作業もはかどります!

切った竹を、講師の水野由佳さんと、試行錯誤しながら切りました♪

はじめは、丸のこにしようか、なんて話していましたが「自然な響きを味わう」のになんだか手で切る方がしっくりきたのでギコギコ切りました。由佳先生、裸足!が がっつり固定できて安定するそうです。みなさんには強要しませんのでご安心を。笑

鋸は、私オススメのsilky ウッドボーイ 8寸目を使用しました。
silkyの鋸は直径20センチほどのサルスベリが枯れ、切り倒す時に手で切ると決め、師匠にオススメ鋸を聞いたら教えてもらったノコギリです。
するすると、皮も剥がれることなく切れました。
由佳先生の手つきも最後の皮一枚は、優しくゆっくりになりするすると、皮も剥がれることなく切れました。

さあ、準備万端!明日が楽しみです。
キュリアス・マインズ1階のガレージでお待ちしておりますっ、と言いたいところですが、明日はTSUTAYAブックガレージで奇数月に開催している“森” と “四季” で会場を飾り、居心地の良い“非日常”を演出するイベント【精霊の森】で委託販売する苗の仕入れに行ってきます。
由佳先生と、たのしいノコギリタイムをお過ごし下さい♪