自然と人をつなぎ、想いを形にする代表取締役社長の安元まことです。

出店者の方の自分らしさを形にすることで、サービスもイベントにも魅力が生まれます。
イベントはその日限りのコンセプトがあり、イベント×出店者の方の組み合わせで生まれるイベント限定のサービスが魅力になるのです。
出店者を育てる出店がたのしみになる「魅力的なショップ作り勉強会」を開催し、コンセプトに合わせ安心して自由に自分らしいサービスとショプ作りをする人を育てています。

私は常々、あちこちのテーマパーク、公園にでかけるにつけ抱える違和感があるのです。
それは、わあー気持ちいいなあと、楽しんでいる時に視界に飛び込む「ソフトクリーム」のひらひらはためく旗や、自然の中の場違いな音楽や、急いで作ったお知らせや告知のチラシたち。

先日、愛知県犬山市の野外民族博物館リトルワールドと博物館明治村に行ってきました。
テーマパークにそんなに期待を抱いていなかったので、一日で2カ所回るつもりにしていたのに、なんということでしょう、楽しくてあっという間に時が経ち、一日一カ所でも足りないほどでした。

しかし、野外民族博物館 リトルワールドはどの建物も、現地のままに再現、移築などされてあり、犬山の自然をダイナミックに生かし隣同士がひしめき合う窮屈さもない、建物がひきたつ様生かされいていると感じました。
しかし先の問題、世界観に浸り楽しんでいる時に、超現実に引き戻されるようなガッカリ感が見られ、とてももったいないと惜しい気持ちが止みませんでした。

↑リトルワールドでは、排水溝や側溝に至るまで、その国のコンセプトに沿って、材料が選ばれている様で感動しました。

博物館 明治村には、驚きました。撮影でも使われるからか、看板のどれも、道沿いの手すりまで、シンプルで居心地のよさを邪魔されることはありませんでした。こちらも山と池が生かされていて、近くに住んでいたら散歩しにしょっちゅう通いたいくらい、広々としていて気持ちよかったです。
↑明治村の通路の一部。明治時代、アスファルトではなかったかもしれないが、派手な色で雰囲気を壊すことはなかった。石畳みで作られている通路もあった。

私たちは、コンセプトに沿った居心地のいい環境をつくることを何よりも大切にしています。
「なんかいいな」「居心地がいいな」と感じると、どんな人も表情や体、心までほぐれるのです。
そして、この度「街角キュリアス!プロジェクト」を始動する運びとなりました。
街角キュリアスプロジェクト】みずからの心を満足させるイベントが創れないか?(プロデューサーの想い

通りかかりのお客様、「居心地のいい」を感じて準備する出店者、提供していただく場のTSUTAYABOOKGAREAGE様の雰囲気と溶け込む様な演出をする私たち。来てみればうっかりと心ほぐれ、気持ちが触れ合うことで、次につながることを体験するイベントです。
お会いできるのを楽しみにしております!