キュリアス・マインズが定義する「情緒」とは、

対象となるモノ(無機物、有機物)、ヒト(自分と自分、自分と相手)との間にある
見えないモノを感じるチカラです。

生まれた時には誰もが持っている情緒。
見えないモノとは、何があるでしょう。
心から湧き上がる気持ち、五感で感じる感覚、漂う気配や雰囲気。
情緒が豊かになればなるほど、モノやヒトと自分の間にある枠は融合していきます。

それらを自分自身で感じていると認識した時に、カタチにしたくなるのはなぜでしょう。
言葉にしたり、絵に描いたり、歌にしたり、表現することで体の中にあったモノが外側に現れる。
そうすると、また自分というカタチを知ることになります。

その表現したかったモノは、私自身だけれど、あなたや、モノとの間にあって感じたことだから、
すでに感じる前の自分とは違う自分になっています。
次々と移り行く自分は曖昧なものなのに、表現することは、くっきりはっきりと自分を際立たせます。

例えば、モノに名前を与える。というのもそうです。
「もみじ」とその植物に名を与えられた瞬間、「もみじかぁ、いいなあ」と心にじんわり湧いてくる、
更に感じる、愛しい気持ちや懐かしい気持ちは人に安心感を与えます。

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人が情緒豊かに過ごすための環境の中に、
たくさん情緒を感じられる、懐かしい、愛おしい気持ちの湧いてくる空間を用意するのが、
キュリアス・マインズの仕事。

環境作りの一つとして、その空間で過ごすヒト、その人自身の感じる心を育てていくのが
「感じる心を育てる講座 おやべん」です。
どんなに素晴らしい豊かさが目の前にあっても、ジャッジし、こうでなければならないと、
たくさんの枠を設けていると心から遠のき「いいなあ」と感じていることさえ、
感じなくなってしまいます。

自然と人をつなぐために欠かせない、情緒。
情緒が豊かになると自由なる。
まずは、自分の感じる心を育てることから始めましょう!