お久しぶりです。紅葉で毎日、秋を満喫中のまことです。

家を建てる時の悩みの一つに「家族との折り合いがつかず、スムーズに話が進まない」がある。
家族と言っても、そこで共に暮らす家族ではないこともある。
たくさんのエネルギーを注いで我が家を建てよう!と決めた覚悟もシュンとしてしまう様々な課題が、
昼ドラか!ってほど現実に起こることも少なくない。

例えば、どんなシチュエーションだろう。

・資金の調達を、親戚や両親に助けてもらっている。

・家族または親族の土地に家を建てる。

・実家の、または子どもの家の近くに、住む。

・家を建てた失敗談を身内から聞かされ続けている。

・知り合いや、親戚の業者を使って欲しいと頼まれている。

このシチュエーションに問題があるわけではない。
チェックボックスに全てチェックがついても、だから良かったよね!という人と、重くため息をつきいろんな人の顔が浮かんでくる人もいるだろう。

問題は、この状況の後につく、人それぞれの「だから〜しなくてはいけない」と思い込んでいることにある。

自分の親には言いたい放題言えても、パートナーの親には言えない、という話は本当によく聞く。
口出ししたい親も、全て従うかどうかはわからないが話を聞く気のあるお嫁さんも、お互いを大切にしたいと思っている。または、思っていないのにそうしないといけないと思っている。
自分は家族に大切にされていると感じるのは、言うことを聞いた場合だけだと、それは言うこと聞かせたくなるだろう。
う〜む、しかしわかっちゃいるけど、どう解決していいかわからないことが多いから、スムーズに進まない。
もどかしく、苦しく、時には、建ててはいるが我慢の連続、なんてこともあるだろう。

キュリアス・マインズがデザイン料に含んでいるのは、図面が書き上がるまでの、どんな状況であってもお客様の気持ちに寄り添い「心は本当はどうしたかったのか」に向かって、共に解決のアイディアを出し家を建てる過程を進んでいく関わりです。

さあ、自由にあなたらしく大切にされていると感じられる環境作りを始めよう!

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